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世界の終わりには君と二人で。

社会人のヲタクがA.B.C-Zを中心に色々とお伝えするブログです。今までの経歴などは→http://profile.hatena.ne.jp/blue_rendezvous/

「花言葉」よりも「えび座」について気づいたことがあるんですけども

ジャニーズ

とりあえず河合郁人が咥えたそのバラ1本ください。

こんにちは、ぐりたです。

 

今日は主に「ABC座2015」(えび座)を見た方にお伝えしたいことがあります。

 

いや、ほんと、あれすごいっすね。

 

その前に花言葉リリースおめでたい!残念ながらリリースランキングは2位だったけど、その内容の充実っぷりにはファンとしては100点満点です。

 

花言葉」については「うっ…綺麗…」と嗚咽を漏らしながら見るほどのクオリティなのでいうことは何もありません。ただ最の高だった、それだけです。

 

 

話に戻します。

その「花言葉」初回限定盤についている映像特典「ABC座 第2幕」が、とんでもなかったです。

 

正直、私も実際に観劇したのですが当時は全くついてけなかったんです。あのジャニーズ感たっぷりの演技とショーに。

 

まず第1幕は本当に申し訳ないけどA.B.C-Z全員の演技力の低さに「おいこれがジャニーズかよおい戸塚演技下手じゃないかどういうことだ演技推しだろ」と憤怒していました。

そもそも彼らの発声さえもなってないし、脚本も全然魅力的でなかった…。

このマイナス評価は今でも変わってないです。ここだけは申し訳ないけど肌に合わなかった。動く彼らを生で見られたという点ではもちろんプラスなんですけど、例えば演劇好きな知人には絶対おすすめできないな、くらいには思っています。

 

 

観劇時、その1幕の余韻を悪い意味で引きずってか、2幕も「( ゚д゚)」としちゃってました。

まず座ってジャニーズの歌を聞くことに慣れず、踊れもしないことにもどかしさを感じほぼほぼ口パクなことに萎え…(多分バルコニー席だったのも影響あると思います。ちょっと離れてるからのめり込めなかった)

 

そして最後のGreat5

Great5を観た時は「なんで吊るされて回るねん」というそもそも論が自分の頭に浮かんでしまい、全くのめり込めませんでした。今となってはその論はえび担にとって考えてはいけない項目だと思いますw今までさんざん回ってきたのにねw

 

そこまで「えび座」を否定していた私なのですが。

 

花言葉」の特典映像で見直すじゃないですか。

5回はリピりましたね。

 

 

ちゃんと見なおしてみると、そのエンターテインメント性の高さに驚きです。

 

衣装が代わる代わる変化し、ライティングも凝ったつくり。

一定のリズムにならないように「和Vanilla」や四季折々ソロコーナーを入れる。

ボールやドアなどの小道具を入れて見ている人を飽きさせない。

特に「Moonlight Walker」のセットへの迅速な転換、その世界観の提示。素晴らしい。

 

カメラでえびの表情を見ると、その一つ一つの歌に対してきちんと表情とメリハリをつくっていることに気付きます。

 

そしてGreat5!

5人の表情が一層真剣なものとなり、手にロープをかける瞬間はまさに鳥肌モノでした。

本気でアクロバットをやろうとしている彼らの表情に、ロックなギターが大音量でかき鳴らされる…

プロの所業というか、「ああ、彼らは1つのショーに全力を掛けるプロのエンターテイナーだな」と。

 

その熱い表情を見ているとつい「うおおおおおお!いけええええ」と雄叫びを上げたくなるような自分がいることに気付きました。

 

あんな大変なロープ技を見せたのに最後そんな踊ってしまうん!?

という最後の最後のダンスもキレッキレ!

 

見終わった後は「おまえら、本当にGreatだぜ…」とつぶやいてしまうような「全力パフォーマンス」。

どう考えても最高。

 

 

気付きました。「ABC座」はエンターテイナーな彼らをみるもので、アイドルの彼らを見るのではないんだと。

アイドルを超越した、本気のエンターテイナーとしての姿をがっちり目に焼き付ける舞台なんですね。

私、学びました。

えび座面白いわ。馬鹿にしてたけど、面白かったわ。

 

気づかなかった自分に反省し、また今日もリピることをここに誓います。